超写実的に描こう!

人物油彩画 オンランレッスン・通信教育


自宅にいながらプロの画家に絵が学べる!

講師・画家本木ひかり先生より、オンライン通話や通信教育で超写実的人物油彩画を学べます


↑ 本木ひかり講師作品


 

色を用いて人物画を描こう ー超写実的に描く 人物油彩画技法講座ー

油絵具に触れたことのない、初心者の方からご参加いただける人物画油絵講座です。
油彩画を描くにあたり、基本的な画材の説明から描き方、完成まで個人のペースに合わせた丁寧な
指導を受けることができます。


今回、油絵具で描くにあたり、“グリザイユ”と呼ばれる古典技法を使って描き進めていきます。


この描き方は古く、油絵具が確立された頃から使われていて、今でもこの方法で描かれている作家さんは多くいらっしゃいます。初めて油絵具に触れる方や、油絵具で人物画を描くにあたり、描き
進めやすいように思います。

一層目で使う絵具を2、3色に限定して白黒で描き、明暗を理解し、絵具で肉付けをします。これは、二層目により多くの色を使う際に、進めやすくするためです。
また油絵具の特性を活かした、層をなす深みのある表現ができます。

 

☆授業は1ヶ月コースです。
●計4回のマンツーマンでのオンラインビデオ通話にて、描き進め方と指導を行います。
初回のオンラインビデオ通話での指導は40分までです。4回の指導のうちそれぞれ1回の指導・ビデオ通話は30分までとなります。

※計4回で完結しますが、その後も継続されたい場合などご相談ください。
ビデオ通話にて、受講生の絵を見せてもらい指導もします。
同時に、ビデオ通話の前に、実際の絵の画像を携帯の写メでメールで講師宛に送付してください。その画像も見ながら指導いたします。

※パソコンやスマートフォンがないなど、オンライン通話が難しい場合は、送料をご負担いただければ作品を送付いただき、実際の絵を見ながら講師が加筆したりしてそれをビデオ通話で見せて指導することも可能です。
ビデオ通話できる環境にない方は、電話の音声通話のみでの授業も可能です。ご相談ください。

●モデルはおらず用意したモデルの写真を使って、制作いたします。
●始めに、モデルの写真、授業の流れの資料を郵送でお送り致します。


受講費:調整中

ただいま開催準備中です
開催が決まった際にご受講希望の方はinfo@tokyarts.netにメールをお送りください
決まり次第案内メールをお送りいたします

 

【授業の流れ】


〈1週目〉 油絵具についての説明  作品の進め方について 
     下絵、トレース、グリザイユ、白黒にて作品を進めていただく。

〈2週目〉 グリザイユ

〈3週目〉 色彩 色を増やしていきます。

〈4週目〉 描写、完成へ。


※個人の進行状況に合わせて、内容は前後いたします。


【ご用意いただきたい、必要な画材・道具】
●キャンバス6号~12号程度
●油絵具6-10色程度
(例:白シルバーホワイトもしくはチタニウムホワイト、茶色バーントシェンナ、青色ウルトラマリンブルー、赤色カドミウムレッド、バーミリオン、黄色カドミウムイエロー、緑色エメラルドグリーンなど、紫色コバルトヴァイオレッドなど)
●お持ちの筆で大丈夫ですが、豚毛もしくはウォーターバジャーなど硬めの筆4号・6号・8号位と、細くて柔らかい筆面相筆イタチ毛やナイロン筆などがあると好ましいです。
●画溶液、ペインティングオイルとテレピン(ターペンタイン)
●パレット ペーパーパレットなど
●油壺 (油壺の代わりに、とき皿8.5cmをオススメしてます。2枚)
●ウエス (筆の絵具を拭いたりするための、布きれ。)
●筆洗油
●こんな風に描きたいなどがあれば、作品画像や資料などお見せください
※わからないものや使いたい画材があれば何でもご相談ください。
*どこでどう画材を購入したら良いかわからない場合は、画材準備代として受講料に加えて1000円と画材代実費分をお預かりできれば講師が画材を手配して宅急便でご自宅に配送手配をすることもできます。


講師:画家 本木ひかり

略歴

2010年 佐賀大学文化教育学部 美術工芸課程 西洋画専攻卒業。
主な個展にギャラリーアートもりもと(銀座)にて2014, 2016, 2018年 開催。
2019年アートフェア東京、日本橋高島屋などグループ展に多数出品。
実業之日本社 書籍『写実のすごい世界Ⅰ』、『写実のすごい世界Ⅱ』に作品掲載など。

 

2017年より、東京クロッキー会ヌードデッサン会にて講師として在籍中。